「やらなきゃいけない」を楽に乗り越える考え方

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「やらなきゃいけない」を楽に乗り越えたい!

やらなきゃいけない家事!

やらなきゃいけない仕事!

やらなきゃいけない勉強!

うわー・・・
読むだけでなんだか
やる気がなくなってしまうのは
私だけでしょうか。

やらなきゃいけないことは必要なことだから
結局やることになるんだけど
やる気が起きない。

しかも放置している間は
ずっと頭の中にあって気は休まらないし
なんだか追われているような焦燥感にもなる。

もっと楽にやらなきゃいけないことを
こなせれば良いのに!

同感です。

「やらなきゃいけない」ことを
「やりたい」ことに変えていくという選択肢もありですが
今回は即効性のある方法についてお話していきたいと思います。

押されなくなった 私たちのやる気スイッチ

やらなきゃいけないこと。
日々のタスク。
ToDoリストを作っては消していく作業。

そんな計画も一度ペースが狂って
消せなくなっていくと
なあなあになって段々やらなくなります。

そして

あぁ、やっぱり私って
自分が決めたことも完璧にこなせないんだわ

と深いため息をつく。

そんなループにハマってる、あなた!
あなたです、そう、あなた!(あ、私もです、すいません)

こんな時、思いませんか。
あ~やる気スイッチ押せたら良いのになぁ~って。

昔は押してくれる人がいたんですよね。
先生やお母さんとか。

でも大人になった私たちには
やる気スイッチを押してくれる人はいません。
(たまに世話焼き上司とかいますけど)

大人になったら
やる気スイッチは自分自身で
押さなきゃいけないんですよね。

で、自分で押すにも慣れってあります。
「こうやって自分ってスイッチ入るんだな」って
慣れればわかってきますけど
慣れるまでは分かりません。

今まで人任せにしていた時間が長い人ほど

自分で押すってどうやんの!
できない!わかんない!
・・・う~ん・・・もう!
行動やめる!

となってしまったりします。

そこでおすすめしたいこと。
それが今日お伝えする
「やらなきゃいけないことを誰かのためにやる」
という考え方。

やる気スイッチを押すパワーを
一番出しやすくしてくれる動機かもしれません。

なぜ「誰かのため」は効果があるのか

なぜ「誰かのため」と考えることが
パワーになるのか。

それは「誰かのため」は
与える目線に立った愛情から来る考え方
だからです。

「自分が誰かのために役に立てる」って
思えた時、いつも以上の
パワーが出せたって経験ありませんか。

例えば料理。
自分だけしか食事しない時は
料理が面倒だから簡単なもので済ませる。

だけど、彼が来る時は
彼に美味しい食事を食べさせてあげたいから
スーパーで買い出しして料理する。

あるいは仕事。
自分ひとりで疑問に思ったことは
大して影響がなさそうなら
まぁいっかとスルーする。

でも、チームに必要な情報かもしれない
と感じたら俄然やる気が出て
すごく細かいところまで調べられた。

みたいなね、感じです。

あなたが誰かに与えよう、与えたいというエネルギーは
あなた自身にもまた、力を与えるんですよね。

「与える」目線の愛情はパワーになる

ということで
なかなかやる気が出ない時は
ぜひ「誰かのため」を考えてみてください。

  • やらなきゃいけないことを1つ決める
  • ①を誰のためにやりたいか決める
  • ①をやったことで
    ②の人が喜ぶ姿や褒めてくれる姿を
    想像しながらやってみる

これだけです。
簡単でしょ?

私たち人間は繋がりの中で生きる生き物です。
だからこそ、「誰かのため」という意識が
自分に力を与えてくれます。

やらなきゃいけないことがあるけど
面倒になってしまったら。

「誰かのため」をうまく使って
日々の行動を前へ進めていきませんか。

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この記事を書いた人

OL兼業カウンセラー。
新卒入社のブラック職場、25歳まで恋愛経験0、初彼氏のモラハラで難聴になるなど、メンヘラ経験多数。

カウンセリング・心理学と出会い、恋や仕事がうまくいくポイントに気付く。プライベートでは6年付き合ったモラハラ彼を手放し、婚活アプリ登録後1ヶ月で出会いを引き寄せ、1年後に結婚。

2024年よりカウンセラー活動を開始。
あなたの悩みを整理し、理想の未来へ一歩踏み出すサポートをさせていただきます。

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